カテゴリ:おんがく( 2 )

7月のおんがく

南の島より帰国して、あっという間に2週間…
日本から物理的に離れ、青い海、太陽の光をたくさん浴びて、心身ともにリラックスしてきました~!
ちょりちゃんはまた山に帰っているようで。
以下、最近の鑑賞メモ。

「YOKO KANNO SEATBELTS 超時空七夕ソニック」(7月7日満月、埼玉スーパーアリーナ)
…YKと同時代に生きていることの幸せを感じたライブ。
あまりのてんこ盛りさに、陶酔、呆然。
ワルシャワオケと何かやりたかったという長年の想いも納得。
ほんとに楽しくて愉快で、せつなくてかっこよくてぐっとくる…いろんな気持ちになれた夜。

「新居昭乃 ソラノスフィア」(7月26日、JCBホール)
…音の洪水、思わず肩にくる。
「ハルレカラ」は期待以上でした。
照明と映像も凝っていてきれい。
ソラノスフィアはたしかにそこに存在していました。


つづく

(hiyo)
[PR]
by trifle-blog | 2009-08-10 23:40 | おんがく

GW1

連休中、トラ社で行ったものあれこれ。おんがく編。

●ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン(東京国際フォーラム)

今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」。
1.小曽根真(ピアノ)と中川英二郎(トロンボーン)の即興演奏と、
2.テレム・カルテットの編曲特集をはしご。

1.小曽根さんは、かねてより聴きたかった人。
いつの間にかバッハがジャズになってる!
『千と千尋~』のメロディになってたり、サービス精神旺盛。
曲は「G線上のアリア」ほか。
最後の一音まで、「この時間が終わらなければいいのに」と思わせるような演奏でした。
きれいで、ウィットに富んでいて、やさしい音。

2.急遽当日券で見にいったテレムは、いかにもお祭りという感じ。
ロシア民族楽器の4人組。
曲は「バッハの冗談」ほか(ざっくりだな)。
バラライカという楽器、はじめて見ました。
黒光りしていて、1メートルもある三角形のギターみたいな弦楽器。
(パフィの歌に出てくるやつ)
ホール大きかったような気がするけれど、職人という感じで楽しく。
ロシア人?の通訳の青年が、すごくラフな訳をしていて笑えました。

国際フォーラムはたくさんの人でにぎわっており、
choriちゃんはおみやげにイジー・ボルトバ氏の描いた、某作曲家の某曲をイメージしたポストカードを購入。
屋台も出ていて、個人的には横手やきそばが気になりつつ、
次の目的地へと向かったのでした。

(hiyo)
[PR]
by trifle-blog | 2009-05-18 23:22 | おんがく