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夏の社員旅行・新潟

トラ社+αの、のほほんチームで越後妻有トリエンナーレへ!
あまりにのほほんとしすぎて、行きは電車を乗り過ごすは、、
どうなることかと思ったけど、それもいいじゃないか。温泉到着☆
2日目は朝から作品めぐり!
今回行ったのは・・
・キナーレ
・ジャネット・カーディフ& ジョージ・ビュレス・ミラー<ストーム・ルーム>
・福武ハウス
・まつだい農舞台
・鞍掛純一・日本大学芸術学部彫刻コース有志<コロッケハウス><脱皮する家>
・森の学校キョロロ
・塩田千春<家の記憶>
くらいかな?
まだまだ気になる作品たくさんあったけど、1日では限界だあ。残念。
<脱皮する家><家の記憶>ぞくぞくきて、よかった。
<ストームルーム>は天気が晴れてたらもっと効果的だっただろうなー。
最近の妻有についてよく言われていることだけど、
こういう地域の独特さの上にある作品っていうのは
地域に媚びすぎてもつまらないし、かけ離れすぎても興ざめだし。
そのバランスってほんとに難しいと思う。
自分の地元でやった場合どうかなって考えると
楽しいだろうと思う反面、地域に愛着があるからこそ、
ここで何がしたいの?何がわかるの?とも思うかも。
それを一緒に考えて行くのが芸術祭なのだろうけど。。
そこに住む人たちとその歴史と、アートとアーティスト。と、見る人。
結局はたくさん触れ合って、話していくしかないのだろうな。
道に迷いながら思ったんだけど、、、
とにかく、広くて作品が多すぎるんじゃないかしら・・
スタンプラリーみたいな楽しさはもう十分にあるから
もう少し、見る方が丁寧に見られるようになっていったらいいと思うな。
ドライブ途中に見えた棚田がすごーくきれいだった。
アートも自然も温泉も食も。堪能した2日間でした。
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出勤したら、日に焼けたと言われた!
(chori)
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by trifle-blog | 2009-08-27 22:18 | びじゅつ

8月のぶたい

「サンデー・イン・ザ・パーク with ジョージ」(8月2日、パルコ劇場)
…84年の作品。
戸田恵子の芸達者ぶり。スーラの恋人の気品、おばあちゃんのコミカルさ。
芸術家の人生とは。人脈?無限の可能性!
一幕ラスト、『グランド・ジャット島~』の絵ができあがるシーンは感動的。
絵のなかの人物たちがしゃべるところは、さながら美術館のワークショップのよう。

「RENT」(8月9日、赤坂ACTシアター)
…オリジナルキャストの二人に引っ張られるかのように、みんな強い。
NYの時より迫るものがあったかも。
唯一日本人キャストの高良さん、歌うまかった~ユーモアもあって。
小さいけど一番元気でした(笑)
最後アンコールで「Seasons of Love」歌うかと思いきや、あっさり終了。
観客はなごり惜しそうに会場をあとに。

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あとは友人の展示やライブのほか、
もはや毎年恒例?になりつつある、神宮外苑の花火大会にもトラ社で参加。
INAXのキノコ展も駆け込みでちらっと。←図録だけでも楽しめる。自分が小さいときに見たアリスのキノコはどのイメージからきたんだろう…


少々走りすぎてバテたので、ここらで一息入れつつ。
トラ社の夏はまだまだつづく!

(hiyo)
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by trifle-blog | 2009-08-10 23:44 | ぶたい

7月のおんがく

南の島より帰国して、あっという間に2週間…
日本から物理的に離れ、青い海、太陽の光をたくさん浴びて、心身ともにリラックスしてきました~!
ちょりちゃんはまた山に帰っているようで。
以下、最近の鑑賞メモ。

「YOKO KANNO SEATBELTS 超時空七夕ソニック」(7月7日満月、埼玉スーパーアリーナ)
…YKと同時代に生きていることの幸せを感じたライブ。
あまりのてんこ盛りさに、陶酔、呆然。
ワルシャワオケと何かやりたかったという長年の想いも納得。
ほんとに楽しくて愉快で、せつなくてかっこよくてぐっとくる…いろんな気持ちになれた夜。

「新居昭乃 ソラノスフィア」(7月26日、JCBホール)
…音の洪水、思わず肩にくる。
「ハルレカラ」は期待以上でした。
照明と映像も凝っていてきれい。
ソラノスフィアはたしかにそこに存在していました。


つづく

(hiyo)
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by trifle-blog | 2009-08-10 23:40 | おんがく